ソクマル看護師

暑い時期に食事の量が減り、水分もあまりとれていない高齢者を訪問した。脱水を疑う所…

暑い時期に食事の量が減り、水分もあまりとれていない高齢者を訪問した。脱水を疑う所見はどれか。

解説

正解は⑶です。体内の水分が不足すると唾液が減り、口の中や舌が乾いて亀裂がみられるようになります。あわせて尿の量が減って色が濃くなり、皮膚をつまんだときの戻りが遅くなります。高齢者は口の渇きを感じにくく、自分から水分をとらないことがあるため、看護師がこうした所見を確かめることが大切です。体重の増加や、押すとくぼむ下肢の浮腫は、体液が過剰になったときの所見です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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