生後4か月の健康な乳児の母親から「そろそろ歩けるようになりますか」と質問された。…
生後4か月の健康な乳児の母親から「そろそろ歩けるようになりますか」と質問された。この時期の運動機能の発達について説明する内容として適切なのはどれか。
- ⑴ つかまって立つ動きが出そろう時期であり、歩き始めるのは生後8か月ごろである。つかまって立つのは生後9か月から10か月ごろで、時期を早く見積もっています。
- ⑵ 運動機能の発達は個人差が大きいため、月齢からは見通しを伝えられない。個人差はありますが順序と目安の月齢はあり、見通しを伝えることができます。
- ⑶ 首がすわる時期であり、ひとりで歩き始めるのは1歳前後になることが多い。生後4か月ごろは首がすわる時期で、歩き始めは1歳前後が目安です。
- ⑷ 寝返りが完成する時期を過ぎており、はいはいが始まるころである。寝返りは生後5か月から6か月ごろで、はいはいは8か月ごろから始まります。
- ⑸ すでに支えなしにひとりで座れる時期なので、次は立つ練習を始めるとよい。支えなしに座れるようになるのは生後7か月ごろで、この時期にはまだ早い説明です。
解説
正解は⑶です。生後4か月ごろは首がすわる時期で、寝返りは5か月から6か月、支えなしに座るのは7か月ごろ、つかまって立つのは9か月から10か月ごろ、ひとりで歩き始めるのは1歳前後が目安です。運動の発達には個人差がありますが、現れる順序はおおむね決まっているため、今の時期と次に現れる動きを合わせて伝えると、保護者は見通しを持ちやすくなります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。