ソクマル神奈川県公立高校(社会)

明治政府が行った改革について述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正…

明治政府が行った改革について述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正しいものはどれか。 政府はまず大名に領地と領民を天皇に返させた。これを(あ)という。さらに藩を廃止して県を置き、政府が任命した役人を送って治めさせる(い)を行った。また、土地の所有者に地券を発行し、地価を基準として現金で税を納めさせる(う)を行った。

解説

正解は版籍奉還、廃藩置県、地租改正の組合せです。明治政府は、まず大名に領地と領民を返させる版籍奉還を行いましたが、もとの大名がそのまま藩を治めていたため、中央集権は十分に進みませんでした。そこで藩を廃止して県を置き、政府が任命した府知事や県令を送る廃藩置県を行いました。さらに、収入を安定させるために地券を発行し、地価を基準として現金で納めさせる地租改正を行いました。近代国家の仕組みを整える改革として順序をおさえましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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