ソクマル神奈川県公立高校(社会)

十二世紀のなかごろに起こった二度の内乱に勝ち、朝廷で高い地位について政治の実権を…

十二世紀のなかごろに起こった二度の内乱に勝ち、朝廷で高い地位について政治の実権をにぎった平氏について述べたものとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。平清盛は保元の乱と平治の乱に勝って力をのばし、武士として初めて太政大臣となりました。娘を天皇のきさきに入れて生まれた子を天皇に立て、一族を高い官職につけるなど、朝廷の中で大きな力をふるいました。また、瀬戸内海の航路や兵庫の港を整え、宋との貿易による利益を重んじました。武士が朝廷の政治の中心に進出した最初の例として、鎌倉幕府の成立につながる動きです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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