ソクマル神奈川県公立高校(社会)

第二次世界大戦後、日本は独立を回復した後もしばらく国際連合に加盟できなかったが、…

第二次世界大戦後、日本は独立を回復した後もしばらく国際連合に加盟できなかったが、ある国との国交が回復したことで加盟が実現した。日本の国際連合への加盟が実現したきっかけとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。日本は平和条約によって独立を回復しましたが、国際連合への加盟には安全保障理事会の常任理事国の同意が必要で、ソビエト連邦が反対していたため実現しませんでした。その後、日本はソビエト連邦との間で共同宣言に調印して国交を回復し、反対がなくなったことで同じ年に加盟が認められました。大韓民国や中華人民共和国との国交の正常化は、これよりも後に進められたできごとです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く