ソクマル神奈川県公立高校(社会)

十九世紀のなかごろ、清がイギリスとの戦争に敗れ、不利な条件の条約を結ばされたこと…

十九世紀のなかごろ、清がイギリスとの戦争に敗れ、不利な条件の条約を結ばされたことは日本にも伝えられた。このできごとを受けた江戸幕府の対応と、その後の日本の動きの組合せとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑸です。清がイギリスに敗れたことは、強大に見えた国でも欧米の軍事力にかなわないという事実を幕府に知らせました。そのため幕府は、それまでの外国船を打ちはらう方針を改め、寄港した船に燃料や水をあたえて衝突を避ける方向へ転換しました。しかしその後もアメリカの使節が来航して開国を求め、幕府は条約を結んで港を開くことになりました。欧米のアジア進出という世界の動きが、日本の開国につながったという流れをおさえましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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