ある年表に「一六〇三年 徳川家康が江戸に幕府を開く」と書かれていた。この年につい…
ある年表に「一六〇三年 徳川家康が江戸に幕府を開く」と書かれていた。この年について述べたものとして、最も適切なものはどれか。
- ⑴ 十七世紀の半ばにあたり、この年から五十年後は十八世紀の初めになる十七世紀の半ばは、一六五〇年ごろを指します。
- ⑵ 十七世紀の初めにあたり、この年から百年後は十八世紀の初めになる一六〇一年から一七〇〇年までが十七世紀です。
- ⑶ 十八世紀の初めにあたり、この年から百年後は十九世紀の初めになる十八世紀は一七〇一年から始まります。
- ⑷ 十六世紀の終わりにあたり、この年から百年後は十七世紀の終わりになる十六世紀は一六〇〇年までなので、この年はふくまれません。
解説
正解は⑵です。世紀は百年をひとまとまりとする数え方で、一年から百年までが一世紀、一六〇一年から一七〇〇年までが十七世紀です。したがって一六〇三年は十七世紀の初めにあたります。西暦の下二けたに注目すると、一六〇三年の百の位までの数に一を足した数が世紀の数になると考えると分かりやすいでしょう。年表を読むときは、世紀の区切りと年代の前後関係をあわせて確かめます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。