人権に関する国際的な取決めについて述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せと…
人権に関する国際的な取決めについて述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正しいものはどれか。
第二次世界大戦の反省から、国際連合は人権の尊重を目標にかかげ、達成すべき共通の基準として(あ)を採択した。これに法的な拘束力をもたせたものが(い)である。さらに、子どもを権利の主体として位置づけた(う)も採択された。
- ⑴ あ 子どもの権利条約 い 国際人権規約 う 世界人権宣言あとうがともに誤りです。共通の基準は世界人権宣言です。
- ⑵ あ 国際人権規約 い 世界人権宣言 う 子どもの権利条約先に採択された共通の基準は世界人権宣言です。
- ⑶ あ 国際人権規約 い 子どもの権利条約 う 世界人権宣言三つとも当てはまっていません。共通の基準は世界人権宣言です。
- ⑷ あ 世界人権宣言 い 子どもの権利条約 う 国際人権規約法的な拘束力をもたせたものは国際人権規約です。
- ⑸ あ 世界人権宣言 い 国際人権規約 う 子どもの権利条約共通の基準、法的な拘束力をもつ規約、子どもに関する条約という順です。
- ⑹ あ 子どもの権利条約 い 世界人権宣言 う 国際人権規約子どもの権利条約は、人権全体の共通の基準ではありません。
解説
正解は⑸です。第二次世界大戦での人権侵害の反省から、国際連合は人権の尊重を重要な目標にかかげました。まず、すべての人と国が達成すべき共通の基準として世界人権宣言が採択されました。これに法的な拘束力をもたせたものが国際人権規約です。さらに、子どもを保護の対象としてだけでなく権利の主体として位置づける子どもの権利条約も採択されました。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。