ソクマル神奈川県公立高校(社会)

鎌倉時代の政治について述べた次のⅠ〜Ⅲの文のうち、正しいものの組合せとして最も適…

鎌倉時代の政治について述べた次のⅠ〜Ⅲの文のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 Ⅰ 源氏の将軍が三代で絶えると、将軍を助ける執権の地位についた北条氏が政治の実権をにぎった。 Ⅱ 承久の乱の後、朝廷を監視するため京都に管領が置かれた。 Ⅲ 武士の慣習をもとにした御成敗式目が定められ、武士の裁判の基準とされた。

解説

正解は⑴です。源氏の将軍が三代で絶えると、将軍を助ける執権の地位についた北条氏が政治の実権をにぎりました。これを執権政治といいます。承久の乱で朝廷の軍を破った幕府は、朝廷を監視するため京都に六波羅探題を置きました。その後、武士の慣習をもとにした御成敗式目が定められ、武士の裁判の基準として長く用いられました。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題