立方体の1つの頂点をAとする。頂点Aに集まる3つの辺について、そのそれぞれの中点…
立方体の1つの頂点をAとする。頂点Aに集まる3つの辺について、そのそれぞれの中点を通る平面でこの立方体を切ったとき、あらわれる切り口の形として正しいものはどれか。
- ⑴ 直角三角形立方体の辺の中点どうしを結ぶ線は、3本とも同じ長さです。
- ⑵ 等脚台形切り口を囲む線は3本で、頂点も3つだけです。
- ⑶ 正方形切り口は3つの中点を頂点とする形になります。
- ⑷ 正三角形3つの中点を結ぶ線の長さがすべて等しくなります。
解説
正解は⑷です。頂点Aに集まる3つの辺の中点を、それぞれ点P、点Q、点Rとします。立方体の1辺の長さをaとすると、AP、AQ、ARはどれもaの半分の長さになります。三角形APQ、三角形AQR、三角形ARPはいずれも直角二等辺三角形で合同なので、斜辺にあたるPQ、QR、RPの長さも等しくなります。したがって切り口は正三角形です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。