ソクマル神奈川県公立高校(数学)

立方体の1つの頂点をAとする。頂点Aに集まる3つの辺について、そのそれぞれの中点…

立方体の1つの頂点をAとする。頂点Aに集まる3つの辺について、そのそれぞれの中点を通る平面でこの立方体を切ったとき、あらわれる切り口の形として正しいものはどれか。

解説

正解は⑷です。頂点Aに集まる3つの辺の中点を、それぞれ点P、点Q、点Rとします。立方体の1辺の長さをaとすると、AP、AQ、ARはどれもaの半分の長さになります。三角形APQ、三角形AQR、三角形ARPはいずれも直角二等辺三角形で合同なので、斜辺にあたるPQ、QR、RPの長さも等しくなります。したがって切り口は正三角形です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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