ソクマル神奈川県公立高校(数学)

-4という数について正しく述べたものはどれか。ただし、自然数とは正の整数のことを…

-4という数について正しく述べたものはどれか。ただし、自然数とは正の整数のことをいうものとする。

解説

正解は⑶です。整数とは、正の整数、0、負の整数をまとめた数の集まりです。-4は負の整数なので整数にふくまれます。一方、自然数は正の整数のことをいうので、0や負の数はふくまれません。したがって-4は整数ではあるが自然数ではない、という言い方になります。数の範囲を正の数と負の数まで広げると、こうした呼び分けが必要になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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