-4という数について正しく述べたものはどれか。ただし、自然数とは正の整数のことを…
-4という数について正しく述べたものはどれか。ただし、自然数とは正の整数のことをいうものとする。
- ⑴ 自然数であるが、整数ではない自然数はすべて整数にふくまれます。
- ⑵ 自然数であり、整数でもある自然数は正の整数なので、負の数はふくみません。
- ⑶ 整数であるが、自然数ではない整数には負の数もふくまれますが、自然数は正の数だけです。
- ⑷ 自然数でも整数でもない小数や分数ではないので、整数にはふくまれます。
解説
正解は⑶です。整数とは、正の整数、0、負の整数をまとめた数の集まりです。-4は負の整数なので整数にふくまれます。一方、自然数は正の整数のことをいうので、0や負の数はふくまれません。したがって-4は整数ではあるが自然数ではない、という言い方になります。数の範囲を正の数と負の数まで広げると、こうした呼び分けが必要になります。
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