大きい正方形の1辺の長さは(x+4)センチメートル、小さい正方形の1辺の長さは(…
大きい正方形の1辺の長さは(x+4)センチメートル、小さい正方形の1辺の長さは(x-4)センチメートルである。大きい正方形の面積から小さい正方形の面積を引いた差を表す式として、最も簡単な形のものはどれか。
- ⑴ 32x平方センチメートル展開したときの係数を2倍にしています。
- ⑵ 16x平方センチメートル2つの式を展開すると、差は16xになります。
- ⑶ xの2乗+16平方センチメートル小さい正方形の面積を引くのを忘れています。
- ⑷ 8x平方センチメートル2つの正方形の1辺の長さの差を答えています。
解説
正解は⑵です。大きい正方形の面積は(x+4)の2乗でxの2乗+8x+16、小さい正方形の面積は(x-4)の2乗でxの2乗-8x+16となります。差をとると、xの2乗と16が打ち消し合い、8x-(-8x)で16xが残ります。因数分解のきまりを使い、(x+4)+(x-4)と(x+4)-(x-4)の積として計算しても同じ結果になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。