ソクマル神奈川県公立高校(数学)

ある品物の定価はa円である。この品物を定価の2割引きで買うときの代金を表す式とし…

ある品物の定価はa円である。この品物を定価の2割引きで買うときの代金を表す式として正しいものはどれか。ただし、消費税は考えないものとする。

解説

正解は⑵です。2割引きとは、定価の2割を差し引くことなので、支払う代金は定価の10割から2割を引いた8割にあたります。割合を小数で表すと、2割は0.2、8割は0.8です。したがって代金はaに0.8をかけて0.8a円となります。aから0.2aを引く形で書いても同じ式になりますから、どちらの考え方でも確かめられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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