ある品物の定価はa円である。この品物を定価の2割引きで買うときの代金を表す式とし…
ある品物の定価はa円である。この品物を定価の2割引きで買うときの代金を表す式として正しいものはどれか。ただし、消費税は考えないものとする。
- ⑴ 0.02a円2割を0.02として計算してしまっています。
- ⑵ 0.8a円定価の8割を支払うので、aに0.8をかけます。
- ⑶ a-20円2割を20円という金額と取りちがえています。
- ⑷ 0.2a円割り引かれた分の金額を表した式になっています。
解説
正解は⑵です。2割引きとは、定価の2割を差し引くことなので、支払う代金は定価の10割から2割を引いた8割にあたります。割合を小数で表すと、2割は0.2、8割は0.8です。したがって代金はaに0.8をかけて0.8a円となります。aから0.2aを引く形で書いても同じ式になりますから、どちらの考え方でも確かめられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。