ソクマル神奈川県公立高校(数学)

ある地点を基準として、東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すことにする…

ある地点を基準として、東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すことにする。ある人がこの地点から、まず+8キロメートル、次に-12キロメートル、最後に+5キロメートル進んだ。この人が最後にいる場所として正しいものはどれか。

解説

正解は⑶です。東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すと、この人の動きは+8、-12、+5と表せます。これらを順に足すと、8に-12を足して-4、それに+5を足して+1となります。答えが正の数になったので、最後にいる場所は基準の地点から東へ1キロメートルのところです。向きのちがう動きも、正の数と負の数を使えば足し算だけでまとめて考えられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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