ある地点を基準として、東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すことにする…
ある地点を基準として、東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すことにする。ある人がこの地点から、まず+8キロメートル、次に-12キロメートル、最後に+5キロメートル進んだ。この人が最後にいる場所として正しいものはどれか。
- ⑴ 基準の地点から西へ4キロメートル最後の+5キロメートルを足し忘れています。
- ⑵ 基準の地点から西へ1キロメートル計算の結果の符号を取りちがえています。
- ⑶ 基準の地点から東へ1キロメートル東を正、西を負として3回分を足し合わせると+1になります。
- ⑷ 基準の地点から東へ25キロメートル向きを考えず、進んだ道のりをすべて足しています。
解説
正解は⑶です。東へ進むことを正の数、西へ進むことを負の数で表すと、この人の動きは+8、-12、+5と表せます。これらを順に足すと、8に-12を足して-4、それに+5を足して+1となります。答えが正の数になったので、最後にいる場所は基準の地点から東へ1キロメートルのところです。向きのちがう動きも、正の数と負の数を使えば足し算だけでまとめて考えられます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。