ある山のふもとの気温は12度で、標高が100メートル高くなるごとに気温は0点6度…
ある山のふもとの気温は12度で、標高が100メートル高くなるごとに気温は0点6度ずつ下がるという。ふもとより標高が1500メートル高い地点の気温として正しいものはどれか。
- ⑴ 21度下がる分を足してしまっています。
- ⑵ 9度下がる分の求め方をまちがえています。
- ⑶ -3度下がる分を二倍にしてしまっています。
- ⑷ 3度下がる分を求めて、ふもとの気温から引きます。
解説
正解は⑷です。標高が100メートル高くなるごとに0点6度下がるので、1500メートル高い地点では、1500を100で割った15回ぶん下がることになります。0点6に15をかけると9なので、気温は9度下がります。ふもとの気温12度から9度を引いて、3度となります。下がることを負の数で表し、12にマイナス9を足すと考えても同じです。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。