円錐の展開図をかいたところ、側面のおうぎ形の半径が10センチメートル、底面の円の…
円錐の展開図をかいたところ、側面のおうぎ形の半径が10センチメートル、底面の円の半径が4センチメートルであった。このおうぎ形の中心角として正しいものはどれか。
- ⑴ 180度半円と決めつけており、根拠がありません。
- ⑵ 288度割合を二倍にしてしまっています。
- ⑶ 144度底面の円周とおうぎ形の弧の長さが等しいことから求められます。
- ⑷ 72度求めた割合を半分にしてしまっています。
- ⑸ 40度二つの半径の比をそのまま角度としています。
- ⑹ 36度割合の求め方が逆になっています。
解説
正解は⑶です。円錐を組み立てると、側面のおうぎ形の弧が底面の円周とぴったり重なります。底面の円周は、直径の8にπをかけて8πです。おうぎ形のもとになる半径10の円の円周は、直径の20にπをかけて20πです。したがって、おうぎ形は円全体の八分の二、すなわち五分の二にあたります。360度に五分の二をかけて、中心角は144度となります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。