ソクマル神奈川県公立高校(数学)

円錐の展開図をかいたところ、側面のおうぎ形の半径が10センチメートル、底面の円の…

円錐の展開図をかいたところ、側面のおうぎ形の半径が10センチメートル、底面の円の半径が4センチメートルであった。このおうぎ形の中心角として正しいものはどれか。

解説

正解は⑶です。円錐を組み立てると、側面のおうぎ形の弧が底面の円周とぴったり重なります。底面の円周は、直径の8にπをかけて8πです。おうぎ形のもとになる半径10の円の円周は、直径の20にπをかけて20πです。したがって、おうぎ形は円全体の八分の二、すなわち五分の二にあたります。360度に五分の二をかけて、中心角は144度となります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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