ソクマル神奈川県公立高校(理科)

少量の水を入れたアルミニウムの空き缶を加熱し、口から水蒸気がさかんに出てきたとこ…

少量の水を入れたアルミニウムの空き缶を加熱し、口から水蒸気がさかんに出てきたところで火を止め、すぐに口をゴム栓でふさいで水をかけて冷やしたところ、缶が大きくつぶれた。この理由として最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑸です。加熱によって缶の中は水蒸気で満たされ、もとの空気は追い出されています。ここで口をふさいで冷やすと、内部の水蒸気が水にもどります。水蒸気が水になると体積は非常に小さくなるので、缶の内側の圧力が大きく下がります。その結果、外側からはたらく大気圧のほうが大きくなり、缶はその差の分だけおされてつぶれます。大気圧が非常に大きな力であることが分かる実験です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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