ソクマル神奈川県公立高校(理科)

ジャガイモを、いもを土に植えて育てた個体と、花がさいたあとにできた種子から育てた…

ジャガイモを、いもを土に植えて育てた個体と、花がさいたあとにできた種子から育てた個体で比べた。それぞれの個体に現れる形質について述べたものとして、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑵です。いもを植えて育てる方法は無性生殖で、体の細胞がそのまま分かれて新しい個体になるため、子は親と同じ遺伝子をもち、形質も親と同じになります。一方、種子は花の受粉と受精によってできるので有性生殖です。このとき両方の親から遺伝子を半分ずつ受けつぐため、遺伝子の組合せが親とは変わり、親とちがう形質が現れることがあります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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