ソクマル神奈川県公立高校(理科)

顕微鏡でタマネギの表皮の細胞を観察した。はじめ百倍で観察していたものを、レボルバ…

顕微鏡でタマネギの表皮の細胞を観察した。はじめ百倍で観察していたものを、レボルバーを回して四百倍にしたときの、見える範囲の広さと視野の明るさの変化の組合せとして最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑷です。顕微鏡の倍率を上げると、対象が大きく見えるかわりに、一度に見える範囲はせまくなります。また、同じ明るさの光を大きく広げて見ることになるため、視野に入る光の量が減り、全体が暗くなります。そのため高倍率にしたときは、反射鏡やしぼりを調節して明るさを整える必要があります。まず低倍率で見たいものをさがし、視野の中央に移してから倍率を上げるとよいでしょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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