顕微鏡でタマネギの表皮の細胞を観察した。はじめ百倍で観察していたものを、レボルバ…
顕微鏡でタマネギの表皮の細胞を観察した。はじめ百倍で観察していたものを、レボルバーを回して四百倍にしたときの、見える範囲の広さと視野の明るさの変化の組合せとして最も適切なものはどれか。
- ⑴ 見える範囲は広くなり、視野は暗くなる明るさの変化は正しいものの、範囲はせまくなります。
- ⑵ 見える範囲はせまくなり、視野は明るくなる範囲の変化は正しいものの、明るさは暗くなります。
- ⑶ 見える範囲は広くなり、視野は明るくなる倍率を上げると、見える範囲はかえってせまくなります。
- ⑷ 見える範囲はせまくなり、視野は暗くなる倍率を上げると、目に入る光の量が減って暗くなります。
解説
正解は⑷です。顕微鏡の倍率を上げると、対象が大きく見えるかわりに、一度に見える範囲はせまくなります。また、同じ明るさの光を大きく広げて見ることになるため、視野に入る光の量が減り、全体が暗くなります。そのため高倍率にしたときは、反射鏡やしぼりを調節して明るさを整える必要があります。まず低倍率で見たいものをさがし、視野の中央に移してから倍率を上げるとよいでしょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。