物質を水にとかして取り出す操作について述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合…
物質を水にとかして取り出す操作について述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正しいものはどれか。
一定量の水にとける物質の最大の量を(あ)という。水溶液の温度を下げて結晶を取り出す方法を(い)という。とけ残った固体と液体を分けるときには(う)を行う。
- ⑴ あ 溶解度 い 蒸留 う ろ過蒸留は沸点の違いを利用して液体を分ける方法です。
- ⑵ あ 溶解度 い 再結晶 う ろ過とける最大量が溶解度、結晶として取り出すのが再結晶、分けるのがろ過です。
- ⑶ あ 濃度 い 再結晶 う ろ過とける最大の量を表すのは溶解度です。濃度は割合を表します。
- ⑷ あ 溶解度 い ろ過 う 再結晶結晶として取り出す方法は再結晶です。いとうが入れかわっています。
- ⑸ あ 濃度 い ろ過 う 再結晶三つとも当てはまっていません。とける最大量は溶解度です。
- ⑹ あ 濃度 い 蒸留 う ろ過あといがともに誤りです。とける最大量は溶解度です。
解説
正解は⑵です。一定量の水にとける物質の最大の量を溶解度といい、多くの物質では温度が高いほど大きくなります。この性質を利用し、高い温度でとかした水溶液を冷やすと、とけきれなくなった分が結晶として出てきます。これを再結晶といい、物質をより純粋にする方法として使われます。とけ残った固体と液体を分けるときには、ろ紙とろうとを使ってろ過を行います。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。