ヒトの体のつくりについて述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正しい…
ヒトの体のつくりについて述べた次の文の、あ〜うにあてはまる語の組合せとして正しいものはどれか。
肺の中で気管支の先に多数ある小さな袋を(あ)といい、気体の交換を行う。小腸の内側のかべにある小さな突起を(い)といい、養分を吸収する。血液から不要な物質をこし取ってにょうをつくる器官を(う)という。
- ⑴ あ 肺胞 い 柔毛 う じん臓肺胞、柔毛、じん臓が、それぞれのはたらきを担うつくりです。
- ⑵ あ 気管支 い 柔毛 う ぼうこうあとうがともに誤りです。気体の交換を行うのは肺胞です。
- ⑶ あ 肺胞 い じゅう毛 う ぼうこうぼうこうはにょうをためる器官で、つくる器官ではありません。
- ⑷ あ 気管支 い 肺胞 う じん臓あといがともに誤りです。気体の交換を行うのは肺胞です。
- ⑸ あ 肺胞 い 柔毛 う かん臓にょうをつくるのはじん臓です。かん臓は別のはたらきをします。
- ⑹ あ 柔毛 い 肺胞 う かん臓三つとも当てはまっていません。肺にあるのは肺胞です。
- ⑺ あ 柔毛 い 肺胞 う じん臓肺にあるのは肺胞、小腸にあるのは柔毛です。入れかわっています。
- ⑻ あ 気管支 い 柔毛 う じん臓気管支は空気の通り道で、気体の交換を行う袋ではありません。
解説
正解は⑴です。肺では、気管支の先に肺胞という小さな袋が多数あり、酸素と二酸化炭素の交換を行っています。数が多いことで表面積が大きくなり、交換が効率よく行われます。小腸の内側のかべには柔毛という小さな突起があり、これも表面積を大きくして養分の吸収を効率よくしています。じん臓は血液から不要な物質をこし取ってにょうをつくり、ぼうこうがそれを一時的にためます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。