打ち上げ花火が開くのが見えてから、音が聞こえるまでに三秒かかった。花火が開いた場…
打ち上げ花火が開くのが見えてから、音が聞こえるまでに三秒かかった。花火が開いた場所までの距離として最も適切なものはどれか。ただし、空気中を伝わる音の速さを毎秒三百四十メートルとし、光が伝わる時間は考えないものとする。
- ⑴ 千二十メートル音の速さに時間をかけて求めます。
- ⑵ 六百八十メートル二秒ぶんの距離です。
- ⑶ 百十三点三メートル距離を時間で割っています。式が逆になっています。
- ⑷ 三百四十メートル一秒間に進む距離で、三秒ぶんになっていません。
- ⑸ 三千四百メートル十秒ぶんの距離で、時間の取り方が誤っています。
解説
正解は⑴です。距離は、速さに時間をかけて求めます。音の速さが毎秒三百四十メートル、かかった時間が三秒なので、三百四十に三をかけて千二十メートルとなります。光の速さは音に比べてきわめて速いため、花火が見えた時刻は開いた時刻とほぼ同じと考えてよく、その差が音の伝わる時間になります。かみなりの光と音のずれから距離を求める場合も同じ考え方です。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。