ソクマル神奈川県公立高校(理科)

机の上に置いた方位磁針の真上に、南北の向きに導線を張り、北から南へ電流を流した。…

机の上に置いた方位磁針の真上に、南北の向きに導線を張り、北から南へ電流を流した。方位磁針のN極の動きとして最も適切なものはどれか。ただし、電流による磁界は地磁気より十分に強いものとする。

解説

正解は東へふれる選択肢です。まっすぐな導線に電流を流すと、導線を中心とした同心円状の磁界ができます。向きは、右ねじを電流の向きに進めるときに回す向きと同じです。北から南へ電流が流れているとき、導線の下側では磁界の向きは東向きになります。方位磁針のN極は磁界の向きを指すので、東へふれます。導線を方位磁針の下に置いた場合や、電流の向きを逆にした場合は、西へふれます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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