ソクマル神奈川県公立高校(理科)

丸い種子をつくる純系のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わ…

丸い種子をつくる純系のエンドウと、しわのある種子をつくる純系のエンドウをかけ合わせたところ、子はすべて丸い種子になった。この子を自家受粉させてできた孫の、丸い種子としわのある種子の数の比として、最も適切なものはどれか。

解説

正解は⑸です。丸を現す遺伝子をA、しわを現す遺伝子をaとすると、純系どうしのかけ合わせでできた子はすべてAaとなり、丸い種子になります。この子を自家受粉させると、孫の遺伝子の組合せはAA、Aa、aA、aaの四通りが同じ割合で現れます。このうち丸になるのは三通り、しわになるのは一通りなので、数の比はおよそ三対一になります。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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