北緯三十五度の地点で、夏至の日の太陽の南中高度を求めるとどうなるか。ただし、地軸…
北緯三十五度の地点で、夏至の日の太陽の南中高度を求めるとどうなるか。ただし、地軸は公転面に立てた垂線に対して二十三点四度かたむいているものとする。
- ⑴ 五十五度地軸のかたむきを足していません。春分や秋分の日の南中高度です。
- ⑵ 六十六点六度九十から地軸のかたむきを引いた値で、緯度を使っていません。
- ⑶ 七十八点四度九十から緯度を引き、地軸のかたむきを足すと求められます。
- ⑷ 三十一点六度地軸のかたむきを引いています。冬至の日の南中高度です。
解説
正解は⑶です。南中高度は、春分と秋分の日には九十度から緯度を引いた値になります。この地点では九十から三十五を引いて五十五度です。夏至の日は、地球が地軸をかたむけたまま公転しているため、北半球では太陽の高度が高くなり、春分の日の値に地軸のかたむきを足します。五十五に二十三点四を足して七十八点四度です。冬至の日はこの値を引きます。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。