ソクマル神奈川県公立高校(理科)

がけに現れた地層を観察したところ、下から順に、粒の大きいれきの層、次に砂の層、そ…

がけに現れた地層を観察したところ、下から順に、粒の大きいれきの層、次に砂の層、その上に細かい泥の層が重なっていた。この地層ができたころの様子として、最も適切なものはどれか。ただし、地層の上下は逆転していないものとする。

解説

正解は⑷です。川が運んできた土砂は、粒の大きいものほど早く沈み、小さいものほど遠くまで運ばれてから沈みます。そのため、れきは海岸に近い浅いところに、泥は沖合の深いところに積もります。下かられき、砂、泥の順に重なっているということは、この場所が時間とともに海岸から遠く、深くなっていったことを示しています。地層は下ほど古いことも合わせて確認しましょう。
AIが生成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く