ソクマル助産師

核黄疸のⅡ期症状はどれか。2つ選べ。

核黄疸のⅡ期症状はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑷です。核黄疸の第Ⅱ期は痙攣期とよばれ、体を強く反らせる後弓反張や、眼球が下を向いて虹彩の上が見える落陽現象、発熱、痙攣が現れます。嗜眠や哺乳力の低下、筋緊張の低下、モロー反射の消失は第Ⅰ期にあたる症状です。第Ⅲ期では症状がいったん和らぎ、第Ⅳ期になるとアテトーゼ型脳性麻痺や難聴といった後遺症が残ります。早期発見と光線療法が、何よりも大切になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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