ソクマル助産師

思春期女子の身体変化で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

思春期女子の身体変化で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑶です。初経が起こるには一定の体脂肪が必要で、やせが進むと発来が遅れます。また卵子のもとになる原始卵胞は胎児期が最も多く、その後は減り続けるため、初経のころには出生時よりも少なくなっています。骨盤の計測値が大きく増えるのは初経の前後で、14歳以降ではありません。身長の伸びは初経の前にピークを迎え、子宮は初経のころには体部が頸部より長くなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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