ソクマル助産師

図の手技で出現する反射はどれか。

図の手技で出現する反射はどれか。
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴です。児をうつぶせに支えて背骨の脇を頭側から尾側へこすると、刺激した側へ体幹が曲がります。これが側弯反射でガラント反射ともよばれ、生後2か月から6か月ごろまでに消えていきます。交叉性伸展反射は片足を伸ばして足底を刺激したときに反対の足が伸びる反射、非対称性緊張性頸反射は顔を向けた側の手足が伸びる反射で、手技がそれぞれ異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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