ソクマル助産師

出生後1 週以内の新生児における異常所見はどれか。

出生後1 週以内の新生児における異常所見はどれか。

解説

正解は⑵です。新生児のヘモグロビン値は出生時におよそ16〜20 g/dLと高く、生後1週以内に10 g/dLまで下がっていれば貧血として原因を調べる必要があります。分娩時の出血や胎児母体間輸血、溶血などが考えられます。1日20時間前後の睡眠、安静時の呼吸数40回/分、体幹に数個の新生児中毒性紅斑、長径20 mm程度の大泉門は、いずれもこの時期の正常な範囲に収まる所見です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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