ソクマル助産師

子宮内胎児死亡の原因検索として行われる検査で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

子宮内胎児死亡の原因検索として行われる検査で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。子宮内胎児死亡では、胎盤や臍帯、卵膜を病理学的に調べることで、胎盤の梗塞や絨毛膜羊膜炎、臍帯の異常など、直接の原因につながる所見が得られます。また母体側の要因として、抗リン脂質抗体症候群は血栓を通じて胎児死亡を起こすため、抗リン脂質抗体の検査が行われます。羊水検査や臍帯動脈血液ガス分析は胎児が生存している時期に行う検査で、原因検索の方法としては適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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