ソクマル助産師

A さん(40 歳、初妊婦)は妊娠11 週0 日。染色体異常を心配して夫と共に産…

A さん(40 歳、初妊婦)は妊娠11 週0 日。染色体異常を心配して夫と共に産婦人科クリニックを受診した。夫婦への説明の内容で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。ダウン症候群の発生頻度は母体の年齢とともに高くなり、40歳ではおよそ100人に1人、約1%とされています。母体血を用いる非侵襲的出生前遺伝学的検査や母体血清マーカー検査、超音波検査はいずれも可能性を示す非確定的検査であり、確定診断には羊水検査や絨毛検査で胎児の染色体を調べる必要があります。先天性疾患のうち染色体異常が占める割合は約4分の1で、6割には達しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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