ソクマル助産師

自宅分娩を取り扱う場合、妊婦等の異常に対応する医療機関の確保等に関する事項が明記…

自宅分娩を取り扱う場合、妊婦等の異常に対応する医療機関の確保等に関する事項が明記された法律はどれか。

解説

正解は⑵です。医療法は、助産所の開設者に対して、妊産婦や新生児の異常に対応するため嘱託する医師と医療機関をあらかじめ定めておくことを求めています。出張のみで自宅分娩を取り扱う助産師についても、異常時に対応する病院・診療所を確保しておくことが同法に定められています。保健師助産師看護師法は助産師の資格と業務を、地域保健法は保健所などの体制を、刑法は堕胎の禁止などを定めています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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