令和5 年(2023 年)の人口統計資料集による年齢階級別人工妊娠中絶実施率(女…
令和5 年(2023 年)の人口統計資料集による年齢階級別人工妊娠中絶実施率(女子人口千対)の推移をグラフに示す。Aが示す年齢階級はどれか。
- ⑴ 20 歳未満20歳未満の実施率は20〜24歳より低く、最も高い階級ではありません。
- ⑵ 20~24 歳人工妊娠中絶実施率が最も高い年齢階級であり、グラフで最上位を推移するAに当たります。
- ⑶ 30~34 歳30〜34歳は20〜24歳より低い水準で推移しており、最も高い階級ではありません。
- ⑷ 40~44 歳40〜44歳の実施率は低く、グラフでは下位に位置します。
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑵です。年齢階級別の人工妊娠中絶実施率(女子人口千対)は、近年いずれの年も20〜24歳が最も高く、次いで25〜29歳や20歳未満が続きます。令和5年(2023年)の人口統計資料集でも同じ傾向で、最も高い値で推移しているAは20〜24歳です。年齢が上がるにつれて実施率は下がり、40〜44歳では低い水準にとどまります。全体としては近年、どの年齢階級でも実施率が低下してきています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成