ソクマル助産師

新生児血液疾患の説明として正しいのはどれか。

新生児血液疾患の説明として正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。母体がO型で児がA型やB型の場合、母体がもつ抗A抗体や抗B抗体(IgG)が胎盤を通って児の赤血球を壊し、ABO血液型不適合による溶血性黄疸が起こることがあります。出血傾向に関わるのはビタミンDではなくビタミンKの欠乏です。遺伝性球状赤血球症の赤血球は球状で変形しにくく、脾臓で壊されやすくなります。頭血腫は骨膜下にとどまる出血で、播種性血管内凝固に至ることはまれです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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