ソクマル助産師

緊急避妊を目的としたレボノルゲストレルの内服に関する指導内容として適切なのはどれ…

緊急避妊を目的としたレボノルゲストレルの内服に関する指導内容として適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。緊急避妊を目的としたレボノルゲストレル錠は、性交後できるだけ早く1.5 mgを1回だけ内服します。妊娠阻止率はおよそ8割程度で、確実に妊娠を防げるわけではありません。服用が遅くなるほど効果は下がるため、72時間以内ならいつでも同じという説明も誤りです。内服後は排卵の時期がずれることがあり、その周期はコンドームなど他の避妊法を併用する必要があります。あわせて継続できる避妊法の相談も行いましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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