ソクマル助産師

乳幼児の定期予防接種について適切なのはどれか。

乳幼児の定期予防接種について適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。BCGワクチンは結核を予防する定期予防接種で、生後5か月から8か月未満が標準的な接種期間とされ、1歳の誕生日の前日までに接種します。ロタウイルスワクチンの初回接種は生後14週6日までが推奨され、遅れると腸重積症のリスクが問題になります。インフルエンザワクチンは高齢者などを除いて任意接種です。麻しん風しん混合ワクチンは1歳児と小学校入学前の年長児に計2回接種します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-03_04_05.html)を加工して作成

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