ソクマル助産師

分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。

分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。恥骨結合離開では、骨盤を骨盤ベルトで固定して恥骨結合が動かないようにすることで、痛みが和らぎ治癒も進みます。ベルトは恥骨と大転子の周囲に巻くのが基本です。授乳は側臥位などの姿勢で早くから行えるため、座位がとれるまで待つ必要はありません。恥骨の触診は強く圧をかけず、指で軽く行います。治癒には数週から数か月かかり、急性期に骨盤底筋体操を勧めることは適切ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題