身体発育や神経発達に異常のない乳幼児の月齢と睡眠パターンの組合せで適切なのはどれ…
身体発育や神経発達に異常のない乳幼児の月齢と睡眠パターンの組合せで適切なのはどれか。
- ⑴ 生後1 か月 ― 昼夜の区別なく睡眠と覚醒を繰り返す。体内時計が未熟なため、昼夜の区別なく睡眠と覚醒を繰り返す時期です。
- ⑵ 生後4 か月 ― 1 日の睡眠回数が8 回になる。生後4か月ころには昼夜のリズムがつき始め、睡眠回数は減っていきます。
- ⑶ 生後7 か月 ― 夜間2 時間おきに目を覚ます。生後7か月ころには夜間にまとまって眠れるようになります。2時間おきは一般的ではありません。
- ⑷ 生後12 か月 ― 1 日の睡眠時間が7 時間になる。生後12か月の睡眠時間はおよそ11〜13時間です。7時間では大幅に不足します。
解説
正解は⑴です。生後1か月ころは体内時計がまだ育っておらず、昼夜の区別なく睡眠と覚醒を数時間ごとに繰り返します。生後3〜4か月ころから昼夜のリズムがつき始め、睡眠回数は次第に減っていきます。生後7か月ころには夜間にまとまって眠れるようになり、2時間おきに目を覚ますのは一般的ではありません。1日の睡眠時間は生後12か月でもおよそ11〜13時間で、7時間ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成