ソクマル助産師

異所性妊娠の発生が最も多い部位はどれか。

異所性妊娠の発生が最も多い部位はどれか。

解説

正解は⑷です。異所性妊娠のおよそ9割以上は卵管に着床し、そのなかでも最も多いのが卵管膨大部です。卵管膨大部は受精が起こる場所であり、炎症や癒着で受精卵の輸送が妨げられると、そのまま着床してしまいます。卵管間質部は子宮壁の中を通る部分で、着床すると破裂したときの出血が多く危険ですが、頻度は高くありません。卵巣妊娠や腹膜妊娠はさらにまれです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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