ソクマル助産師

乳児にみられる反射(別冊No. 1)を別に示す。正期産で生まれた児が生後3 、4…

乳児にみられる反射(別冊No. 1)を別に示す。正期産で生まれた児が生後3 、4 か月になったころに、消失する反射はどれか。
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑵です。原始反射は現れる時期と消える時期がそれぞれ決まっており、発達の評価に用いられます。手掌把握反射や自動歩行、緊張性頸反射は生後3〜4か月ころに消え、Moro反射は生後4〜6か月ころ、Babinski反射は1〜2歳ころまで残ります。図に示された反射のうち、生後3〜4か月で消えるのは②に示されたものです。消えるべき時期を過ぎても残る場合は、中枢神経の異常を疑います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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