ソクマル助産師

胎児が吸啜と嚥下の協調運動ができるようになる在胎週数はどれか。

胎児が吸啜と嚥下の協調運動ができるようになる在胎週数はどれか。

解説

正解は⑷です。吸啜と嚥下は別々には早い時期から現れますが、呼吸を含めてリズムよく協調できるようになるのは在胎32〜34週ころです。このため、それ以前に生まれた早産児では直接の哺乳が難しく、経管栄養で支えることになります。哺乳の自立を判断する目安としても大切な週数です。34週を過ぎると吸う・飲み込む・息をするという流れがつながり、直接授乳へ進めるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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