産後ケア事業について正しいのはどれか。
産後ケア事業について正しいのはどれか。
- ⑴ 児が単独で利用できる。母親と児が一緒に利用する事業です。児だけで利用することはできません。
- ⑵ 短期入所してケアが受けられる。宿泊型(ショートステイ)があり、短期入所して休養と育児の支援を受けられます。
- ⑶ ケアを提供する施設には医師と助産師の配置が必要である。助産師などの配置は求められますが、医師の配置は要件になっていません。
- ⑷ 事業を利用できるのは出産後1 年6 か月までの女性と乳幼児である。対象は出産後1年以内の母子です。1年6か月ではありません。
解説
正解は⑵です。産後ケア事業には、宿泊型(ショートステイ)、通所型(デイサービス)、居宅訪問型(アウトリーチ)の3つがあり、宿泊して休養と育児の支援を受けることができます。対象は出産後1年以内の母子で、1年6か月ではありません。母親と児が一緒に利用する事業であり、児だけで利用することはできません。実施する施設に助産師などの配置は求められますが、医師の配置までは要件になっていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成