ソクマル助産師

生後6 か月の乳児の就寝環境で適切なのはどれか。

生後6 か月の乳児の就寝環境で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。乳児の就寝環境では、窒息と乳幼児突然死症候群を防ぐことが最も大切です。マットレスと壁やベッド枠の間に隙間があると、そこに顔がはまり込んで窒息するおそれがあるため、隙間をつくらないようにします。大人と同じ寝床で眠ると圧迫や寝具による窒息の危険が高まり、ぬいぐるみやタオルを寝床に置くことも顔をおおって窒息を招きます。仰向けで寝かせ、寝床には何も置かないことが基本です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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