ソクマル助産師

胎児発育不全〈FGR〉の母体側のリスク因子はどれか。 2 つ選べ。

胎児発育不全〈FGR〉の母体側のリスク因子はどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。胎児発育不全の母体側のリスク因子には、非妊時のやせや妊娠中の体重増加不良、喫煙、飲酒、妊娠高血圧症候群、そして甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患があります。甲状腺機能亢進症では代謝が亢進して母体の消耗が大きくなり、胎児への栄養供給が不足しがちです。性器クラミジア感染症は異所性妊娠や不妊、帝王切開の既往は前置胎盤などと関連しますが、胎児発育不全のリスク因子ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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