ソクマル助産師

更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与ないしは条件付きでの投与が…

更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与ないしは条件付きでの投与が可能なのはどれか。 2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。ホルモン補充療法では、原因不明の不正性器出血、乳癌や子宮内膜癌の既往、重い肝機能障害、血栓症や心筋梗塞・脳卒中の既往が禁忌とされます。一方、子宮内膜症や子宮筋腫の既往、片頭痛、肥満、糖尿病、胆囊炎などは慎重に投与すれば使用できる条件にあたります。禁忌と慎重投与を分けて覚えておくことが大切です。開始前には子宮体癌や乳癌の検査を行い、出血の原因を確かめておきます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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