ソクマル助産師

助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して…

助産所が、助産業務ガイドライン2019 に基づき、連携する産婦人科医師と相談して協働管理すべき条件で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。助産業務ガイドライン2019では、妊産婦を助産所で管理できる者、連携する産婦人科医師と相談して協働管理する者、医師の管理下に置く者に分けています。妊娠高血圧症候群の既往があり今回は発症していない場合は、再発の危険を見ながら進めるため協働管理の対象になります。前回の早産の既往や糖尿病の合併、子宮頸部円錐切除術の既往は、再発や合併症の危険が高く、医師の管理下で扱う条件にあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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