ソクマル助産師

母体保護法に基づく不妊手術で正しいのはどれか。

母体保護法に基づく不妊手術で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。母体保護法に基づく不妊手術は、生殖腺を取り去ることなく生殖を不能にする手術で、女性の卵管結紮術と男性の精管結紮術が含まれます。男性も対象であり、子どもの有無は要件になっていません。手術を行った医師は、その月中の手術の結果を翌月10日までに都道府県知事へ届け出ることが定められており、報告先は保健所長ではありません。本人と配偶者の同意が必要である点もあわせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-03_04_05.html)を加工して作成

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