ソクマル助産師

新生児期にみられる原始反射はどれか。

新生児期にみられる原始反射はどれか。

解説

正解は⑶です。原始反射は脳幹や脊髄が担う反射で、新生児期からみられ、成長に伴って消えていきます。非対称性緊張性頸反射は顔を向けた側の手足が伸び、反対側が曲がる反射で、生後4〜6か月ころに消失します。視性立ち直り反射、パラシュート反射、Landau反射は、いずれも姿勢を保つために後から現れる姿勢反射で、新生児期にはみられません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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