ソクマル助産師

正期産で双胎児を出産した産褥1 日の褥婦は母乳育児を希望している。第1 子の吸啜…

正期産で双胎児を出産した産褥1 日の褥婦は母乳育児を希望している。第1 子の吸啜は問題がないが、第2 子の吸啜がやや弱い。この褥婦への助産師の対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。双胎の母乳育児では、2人同時に授乳する方法を身につけると、授乳にかかる時間と母親の負担が大きく減り、母乳の分泌も保ちやすくなります。産褥1日から具体的な抱き方を一緒に練習します。吸啜の弱い児がいる場合も、まず頻回に吸わせることが分泌の確立につながるため、時刻を決めた授乳や早期からの混合栄養は勧めません。乳房を児ごとに固定すると、分泌量に左右差が生じます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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